散文詩集『この一杯のまわりに』
何気ない一杯に、映される暮らしのあれこれ。
ひとり身に染み込んでくるコーヒー
大切な人と飲むコーヒー
深夜時間を大きくしてくれるビール…
一杯の飲み物をきっかけに、日常のささやかな出来事を、ユーモアと詩情を交えて綴った、7篇の散文詩集
今日はだれと、なにを、いただこうかな
ことばと、絵と、暮らしのすみっこ
コップのふち。お部屋のなかの影。名前のない気持ち。
ふと目が合った、ちいさなものを
ことばにしたり、絵にしたりしています
暮らしのすみっこから
いろんないきものに
こだましていく、いとおしさ
えいさ、ほいさ。掘り出して
じんと、しんと。つながって
すんと、ぱあと。還ってゆく
今日は、どんな踊りかな
めくったり、飾ったり、ながめたり
何気ない一杯に、映される暮らしのあれこれ。
ひとり身に染み込んでくるコーヒー
大切な人と飲むコーヒー
深夜時間を大きくしてくれるビール…
一杯の飲み物をきっかけに、日常のささやかな出来事を、ユーモアと詩情を交えて綴った、7篇の散文詩集
今日はだれと、なにを、いただこうかな
詩とイラストを墨で描き下ろした、手づくりの本
ほんわかやさしい「しろぎり編」と
ほんのりせつない「くろぎり編」を収録
ころんとしたフォルムのにーもすは
棚の、テーブルの
すみっこでゆらゆらくつろいでいます
わたしががんばるあいだも
一緒にぼーっとするあいだも
なんだか気になる、ふしぎないきもの
暮らしのうたを口ずさむ、かわいい子たち
作品を読んで、感じたこと
暮らしの中で、ふと浮かんだことば
どんなにちいさな声でも、うれしいです。
おてがみ、届きました。ことばを届けてくれて、ありがとう。
まだ届いていないようです。ブラウザの「戻る」で書いたことばに戻れるので、少しあとでもう一度送ってみてね。